永代供養 お墓参り 仏壇 法事 初盆 49日 初盆 一周忌

永代供養の法事 49日、初盆、一周忌について

永代供養墓を選ぶ際の最大の利点は後継者を必要としないことです。

 

永代供養は少子化などの社会的問題を背景に需要が高まってきた葬儀形態なので

 

これは当然と言えば当然の利点です。

 

 

しかしながら、次世代の後継者はいなくとも現世代が健在で故人の世話をできるうちは

 

49日初盆一周忌など可能な限り親族自ら供養してあげたほうが故人は喜ぶでしょう。

 

 

永代供養を検討する際にも一般的な法事の知識を知っていると何かと判断の助けになります。

 

 

一般的な法要としては、故人が亡くなられたあとまず通夜、葬儀が行われます。

 

その後、初七日49日があり、49日がおわったあとに最初に訪れるお盆を初盆新盆などと呼びます。

 

また、永代供養で行われる一般的な法要としては葬式から一年後の一周忌、三年後の三回忌、七回忌、

 

十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌

 

続きます。

 

 

通常のお墓であれば五十回忌のあとは50年ごとに法要を行うとされていますが、

 

永代供養では三十三回忌五十回忌など一定の期間で区切りを付けて

 

以後は定期的な法要を行わないというケースがほとんどです。

 

 

この点は永代供養を申し込む際にしっかりと確認しておく必要があります。

 

まれにネットなどで、永代供養を頼んだ場合はお墓参り、仏壇の用意、そのほか法要などを

 

行ってはならないという誤った情報がありますが、そういった約束事はありません

 

 

永代供養でお坊さんが定期的に供養をしてくれるとしても親族としてできることなら

 

しっかりと法要、供養をしてあげるほうがよいと思われます。

 

永代供養の総合情報

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