永代供養 お墓・費用・料金 水引 熨斗袋 表書き

永代供養料 表書きの書き方 水引きや熨斗

永代供養墓の料金支払いには無地、白色のお布施袋を使います。

 

大き目の文房具屋さんやデパート、あるいは仏壇店、葬儀屋さんなどで入手できます。

 

ネットでも手に入りますが、時間的に余裕がない場合などは注意が必要です。

 

表書きは永代供養料 水引き お名前(もしくは「xx家」)という順番です。

 

永代供養料のかわりに「お布施」としても問題ありません。

 

祝い事ではないので熨斗は用いず、水引きは双銀(そうぎん)や黒白、黄白を使います。

 

関東、関西によって違いがあるようですが、ある業界関係者の方が僧侶10人に聞いたところによりますと、僧侶の方は水引きのあるなし、お金を入れる方向などまったく気にしないとのことです。

 

ようするにお布施は感謝の気持ちであり、形式はある程度整っていれば細かい部分は気にしないということなのでしょう。

 

 

僧侶に渡すタイミングは通夜から初七日を終えて帰るまでの間ならいつでもけっこうです。

 

お車、お膳などの諸費用のみ葬儀当日にお渡しし、数日立ってからお礼を兼ねてお寺をお伺いし、お布施を渡すというケースもあります。

 

考え方としてはお布施はあくまでも代価ではありませんので、早めに渡してしまっても問題ありません。

 

お布施を僧侶に渡すときはマナーに注意しましょう。

 

直接手で渡す、床に置くなどは失礼にあたります。

 

切手盆、風呂敷、または菓子折りなどの上に乗せて渡すのが一般的です。

 

いろいろ細かいマナーはありますが、結局のところ本や人によっても言うことはまちまちですので、どうしても迷ったら担当の僧侶の方本人に聞いてしまうのが一番かもしれません。

永代供養の総合情報

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