永代供養 問題 トラブル 規約

永代供養の問題、トラブルの一例

物品、サービスの売買においてあらゆるトラブルはつきものですが、永代供養もその例外ではありません。

 

ここに一例をあげます。

 

 

ある寺院で永代供養のために区画を購入した女性Aさんは同寺院の敷地内で

 

運営する保育園の園長をしていました。

 

そのお寺の住職は保育園の経営に参加している実績はないものの、公金を給与として受け取っていました。

 

ある日、このことが市の監査で問題視されAさんは住職に逆恨みされます。

 

住職との関係が悪化したAさんは保育園をやめますが、その後Aさんが購入していた永代供養区画が

 

住職により勝手に売却されていたことを知ります。

 

 

この一例を持って私たちが覚えておかなければならないことは葬儀関係者も人間だということです。

 

ほとんどの警察官が、日々住民の安全のために働いている信頼できる真面目な一市民である一方で

 

一部には犯罪を犯してしまう警察官も実際問題として存在します。

 

これと同じことがお坊さんやそのほかの葬儀関係者の方にも言えます。

 

 

問題は彼らもお金を稼がなければ食べていけないということです。

 

この点においてはお坊さんも布団の訪問販売員も本質は変わりません。

 

 

私たちは偏った固定観念を捨て、相手を慎重に見極め、規約をよく読み、内容を完全に理解してから

 

申込書にサインしなければなりません。

 

今回挙げた例は極端な例ですが、この一例から学べる原則、すなわち相手は人間でありある意味では

 

商売人でもあるという原則はトラブルを避けるためのとても重要なポイントです。

 

永代供養の総合情報

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