永代供養 水子 費用・料金・相場

水子の永代供養と一般的な費用について

水子」というのはその昔は「すいじ」と読み、死産だけでなく乳児の頃に亡くなった場合にも

 

用いられる呼び名でした。

 

 

しかし、戦後の日本で人工妊娠中絶が急激に増えたこと、檀家制度が破綻し、

 

寺院の経営が苦しくなっていたことなどを背景に、寺院と墓石業者が協力して水子供養を宣伝し、

 

その結果として「水子」の意味が現在のような形になりました。

 

 

過去には計画・企画されたにもかかわらず実行されなかった物事を「水子」と呼ぶ用法がありましたが、

 

現在ではこれにかわり「お蔵入り」という言葉が使われています。

 

 

水子供養の一般的な価格はだいたい5000円から5万円ほどです。

 

このうち通常の一度限りの供養にかかる費用はだいたい5000円から2万円ほどで、

 

永代に渡る供養を約束する場合3万円から5万円ほどとなります。

 

 

水子の供養ではまだ永代供養は一般的ではありませんが、寺院によっては永代供養をお願いすると

 

お正念を入れた小さなお地蔵さんを本堂に安置し、毎日お経を上げて供養してくれる場合もあります。

 

 

梅ヶ渕観音院によると「水子の祟り」というのは水子供養をさせるための方便であり、

 

祟りという言葉に惑わされる必要はないとのことです。

 

 

水子はこの世の穢れに汚染される前の、純真無垢な状態で仏様のもとに戻っているので

 

誰かをねたんだり恨んだりすることはありません。

 

ただ、水子さんを供養すると、水子さんが喜んでお父さんやお母さんを守ってくれるそうです。

 

永代供養の総合情報

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